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白鵬の猫だまし・横綱失格?(大相撲九州場所10日目)

大相撲九州場所・横綱白鵬が「猫だまし」
で全勝を守りました。
20151117-OYT1I50033-N.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/20151117-OYT1...

相手の栃煌山関もさぞ、びっくりしたことでしょう。
白鵬は、どちらかというと正統派の攻め口で
万全の体勢から、慎重に寄り切るなど
安定性があるというイメージがありますね。

ところで、
「猫だまし」といえば、思い浮かぶのが
「技のデパート」といわれた舞の海関ですよね。

1827215i.jpg
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im1827215

彼は、身長170cmほどと小柄で、軽量ですから、
なんかしらの奇策を打たないと、大きな力士に
簡単に勝つことはできないでしょう。

舞の海の場合は、この技を使うことで、
ファンの心を掴んでますよね!

じゃあ、横綱がその技を使うのはどうなのか。・・・

体の小さい力士は、許されて
体格に恵まれていれば、使ってはダメなのか。・・・

議論は分かれるところでしょう。

実際、北の湖親方(僕が小学生のころ、大相撲といえば
優勝は、毎回この人だったような・・・)は、
少なくとも肯定していませんね。

皆さんは、どう思いますか?

僕は、この意外性、単純に面白いなと思いました。

勝負は、いつも正攻法が正しいとは限りません。
横綱だって、100勝負に1回ぐらい
奇策をとったっていいでしょう。

毎日、毎日、がっぷり四つの体勢から
万全の態勢で寄り切られても
「ああ、さずが、横綱」
と思うだけで、なんの面白みもないんじゃないですか?

一方、
あとは、少し気になるのは、白鵬の体力が
落ち目なのかな。
そういう中で、少し奇をてらった作戦に
出て勝利を拾って体力を温存しようとしているなら
それは、ファンとしては「責めるべき」ことでなく、
「心配すべきこと」のような気がします。

いずれにしても、自分は、白鵬の
威風堂々とした、風格が大好きなので
今日の、相撲を責める気にはなりません。

今日は、このぐらいにしておきます。

大相撲、楽しいですね!!!



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